素行調査を実施する際の注意点

素行調査を実施する際の注意点として踏まえなければならない最も重要なポイントは「何を目的に素行調査を実施するか?」をしっかり認識することと考えられます。この認識が不足した状態で、探偵に素行調査を依頼し素行調査に着手してしまうと「無駄な時間帯を長時間調査」してしまったり、「素行調査の方向性にブレ」が生じてしまい、結果的に多くの不必要な素行調査を実施してしまうことになるのです。

このようなご依頼者の失敗は後を絶ちません。探偵や興信所の多くは「最悪の結果を想定し、調査を提案することが常識的」と言えます。自ずと「ご相談者やご依頼者は考えていた事態より大事」との認識になり不安な感情が増大することでしょう。この流れで焦って素行調査に着手することが「ご依頼者の失敗」に繋がっているのです。

素行調査を実施すると決断した時点で「あれもこれも不安に考えている想定に対し素行調査を実施」することは、はっきり申し上げて無駄の連続となってしまうと言えます。素行調査を着手する以前に探偵と取決めを行い、「調査で事実確認したい優先順位」を上位3点ほど伝え、その優先順位に沿った素行調査を実施することが望ましいと言えるでしょう。素行調査を実施する探偵たちが「ご依頼者が何を知りたいか?」を理解して現場での調査を実施することは、多くのメリットを生み出し多くの無駄を省くこととなるのです。

夫の素行調査を例に上げるならば「毎日、帰宅が遅いため心配であり素行調査を実施する状況にある」ご依頼者からの依頼ならば「第一に退社後の行動を知りたい」そして、「第二に帰宅が遅くなる原因の特定」となり「第三に帰宅を遅くする要因となる人物の特定」等の調査目的を明確に提示し、「素行調査の方向性を探偵に認識」して調査に着手することが、ご依頼者にとって納得できる素行調査となるのです。

このように目的を明確にすることは重要です。第一の目的は調査時間帯が明言されていますから「探偵が無駄な時間帯を調査」することがなくなります。第二の目的では「何に時間を使って帰宅が遅くなっているか?」を知るためにはっきりさせたい為、はっきりと探偵に認識してもらいたいポイントと言えます。第三の目的は「趣味で時間を費やしているならば、ご主人がプライベートで親しい人物の特定の指示となりますし、異性と長時間を過ごしている状況ならば「浮気の危険性が高い異性を特定」との指示にもなる訳なのです。

素行調査の基本は「何時・何処で・誰と・何をした」をご報告することにあります。素行調査を依頼し、調査報告を受けるご依頼者様も同様に「何時・何処で・誰と・何をした」が報告内容に明記されていなければ「物足りない調査結果」となってしまうものなのです。

<素行調査を手掛け35年の実績>

当社の実施する素行調査は、35年間に渡る経験とノウハウの基に実施される調査となっております。法曹関係者様や会社経営者様等のご依頼も数多く手掛け信頼が高い調査となっており、多くのご依頼者様から感謝のお言葉をいただいてきております。事実を正確にお伝えし、ご依頼者様の利益を守る探偵として日夜邁進してゆく所存でおります。素行調査をご要望の際は、お気軽にお電話・メールにてお問い合わせ下さい。